Love by chance(ラブバイチャンス)の相関図とキャストを詳しく解説

Love by chance

ピュアな学生生活のBLを描いた、LOVE BY CHANC。

最近ではLOVE BY CHANCE シーズン2も放送されるくらいの大人気!


そんな前置きは置いといて、まずはLOVE BY CHANCEの大まかな相関図を観てみましょう

出典 楽天TV

簡単なあらすじは、エーとピートの純愛?を取り巻く大学生活っていう感じのドラマです。
とてもピュアで、

この相関図はすごくよくできているのですが、もうちょっと詳しくブロックに分けてみていくと理解が深まると思います。

  1. Love by chanceの具体的相関図
    1. エー、ピート、トランプ、ポンド、チャイエム、チョンプー
    2. ティン、キャン
    3. タム、ター、タイプ
    4. ケンクラ、テクノー、テクニック
  2. LOVE BY CHANCE キャスト
    1. エー役 タナポン・スクムパンタナーサーン(愛称:パース)
    2. ピート役 スパポン・ウドムケーオカンチャナー(愛称:セイント)
    3. ティン役 ピーラウィット・アッタチットサターポーン (愛称:ミーン)
    4. キャン役 ラッタウィット・キットウォララック (愛称:プラン)
    5. テクノー役 ナパット・ナ・ラノーン(愛称:ガン)
    6. ケンクラ役 シワット・チャムローンクン(愛称:マーク)
    7. タム役 キーラティ・プアンマリー(愛称:タイトル)
    8. ター役 カッサモンナット・ナームウィロート(愛称:アース)
    9. ポンド役 スラット・プームプーンサワット (愛称:ヤッチ)
    10. チャイエム役 ナッチャリー・ホラウェクン (愛称:チェリーン)
    11. タイプ役 ピラット・ワタナセッィリ (愛称:アース)
    12. トランプ役 プーリン・ルアンウィワチャラット (愛称:エム)
    13. テクニック役 クリス・ソンサムパーン
    14. チョンプー役 マッチマー・プルムピッティウィリヤウィット
    15. レモン役 プレープローイ・オーリー
    16. デイリー役 パンニン・チャーンマヌーン

Love by chanceの具体的相関図

Love by chanceはBLドラマです。
まずは、誰と誰が恋仲になるのか、なろうとしているのか、をチェックしてみると話がすんなりと頭に入ってきます。

エー、ピート、トランプ、ポンド、チャイエム、チョンプー

まず、物語の主人公のエーとピート。
この2人を中心に物語は進んでいきます。

ポンドはエーのルームメイトであり親友。
ポンドはチャイエムに思いを寄せています。
チョンプーの出現により、エーとピートの間にちょっとひびが入ります。
トランプはピートにお金を要求する悪い先輩。

ティン、キャン

Love by chanceの真の主役ではないかと言われている二人。

終盤になると、ティンとキャンの関係の話が多くなります。

タム、ター、タイプ

この三人の関係も複雑。

まず、タムとターは義兄弟なのですが、お互いがちょっと意識する関係。
どちらかというと、兄であるタムの方の想いが強いかなと思います。

タイプとタムは大学の同級生なのですが、その中は険悪。

そして、ターの元カレは「タン」という人物で、タイプの今の彼。
複雑な関係ですね(笑)
ちなみに、タンという人物はLove by chanceには現れません。

ケンクラ、テクノー、テクニック

ケンクラはテクノーを何とか落とそうと色々と画策します。
その助けをしたのが、ケンクラの友人であり、テクノーの弟であるテクニック。
実の兄をBLに引きずり込むとは・・・。

ちなみに、ケンクラとテクノーの関係なのですが、最終話で衝撃の結末がまっています!
これマジです!!

LOVE BY CHANCE キャスト

Love by chanceのキャストを紹介していきます。

エー役 タナポン・スクムパンタナーサーン(愛称:パース)

Love by chanceの主役の一人。

真面目で正義感が強く面倒見がよい。

初めのうちは、いわゆるノンケであったが、ピートと出会い親交を深めるうちに、ピートの事が好きになっていく。

ガサツ?強引?な感じだけど、とてもピュアでやきもち焼きという一面ももつ。

ピート役 スパポン・ウドムケーオカンチャナー(愛称:セイント)

Love by chanceの主役の一人。

純粋、絵にかいたようなピュアな性格。

もともとゲイであったが、エーと出会うことによりエーに惚れてしまう。
悪い先輩であるトランプに「ゲイである」という弱みを握られ、金銭を要求される。

ピュアでシャイではあるが、性に関しては積極的な一面もあわせもつ。※11話参照

男性なのに、白くて奇麗な肌に定評がある。

ティン役 ピーラウィット・アッタチットサターポーン (愛称:ミーン)

ティン

裕福なのはピートと同じだけど、性格は真逆。

しかし、そんなひねくれた性格になってしまったのも頷ける過去を持つ。

ゲイを心底嫌っているというが、ピートに言い寄ることもあった。(それによりエーとは不仲)

純粋で裏切らないキャンに恋焦がれるようになり、キャンにだけは心を開いていく。

最終的には、Love by chanceはティンが主役の話となっていく。

キャンとの関係は、Love by chanceの最終話で明らかとなる。

別名:氷の王子様

キャン役 ラッタウィット・キットウォララック (愛称:プラン)

キャン

本名、キャンタロープ(日本でいうメロンの意味)。
レモンの兄。

純粋でピュアでおっちょこちょいな面があるが、友達思いの良い奴。

いわゆるノンケだったが、突然ティンにキスをされ、自分の気持ちがわからなくなる。

ティンと同様、終盤は物語の主役となる。

テクノー役 ナパット・ナ・ラノーン(愛称:ガン)

テクニックの兄であり、策士ケンクラに狙われている。

エー、キャンが所属するサッカー部の先輩であり、結構面倒見の良い先輩。

お酒が好きで、ついつい飲みすぎてしまうが、それが原因でケンクラに・・・

ケンクラ役 シワット・チャムローンクン(愛称:マーク)

あの手この手でテクノーを自分のものにしようとする策士。

テクノーを自分のものにするためにはテクノーの弟テクニックを使う、テクノーのバイクを壊すなど、その手段を選ばない。

テクノーには真面目で好青年という態度で接する、他の人間には画像のような悪人面をする2面性を持つ。

タム役 キーラティ・プアンマリー(愛称:タイトル)

ターの義理の兄。

ターに思いを寄せているが、義理兄弟という関係なのでちょっと遠慮している。

タイプとは犬猿の仲であるが、その理由は物語の中では明らかとはなっていない。

ター役 カッサモンナット・ナームウィロート(愛称:アース)

タムの義理の弟。

ツイッターでは2丁拳銃の小堀に似ていると話題沸騰。

フランスに留学しているが物語の途中で帰省している。

タンという人物と過去付き合っていて、タンはタイプの現在の彼氏であるが、ターはタイプには色々と相談するという不思議な関係。

義理兄のタムに思いを寄せているが、ターにはとある出来事(最終話で明らかに)により心に傷があるため、タムの想いには答えることができない。

ポンド役 スラット・プームプーンサワット (愛称:ヤッチ)

愛すべき馬鹿。

エーのルームメイトであり親友。

ポンドが潤滑油となり、様々な出来事を丸く収めたり、ちょっとした笑いを提供したりしてくれる。

チャイエム役 ナッチャリー・ホラウェクン (愛称:チェリーン)

同じ大学の生徒でありカフェで働く美人ウェイトレス。

ポンドに言い寄られている。

タイプ役 ピラット・ワタナセッィリ (愛称:アース)

サッカー部の先輩。

タムとは犬猿の仲で、会うといつも険悪なムードになる。

タンという人物と現在付き合っており、タンはターの元カレ。
複雑な関係であるが、ターとの仲は悪くない。

ケンクラに狙われているテクノーとはサッカー部の部員。

トランプ役 プーリン・ルアンウィワチャラット (愛称:エム)

ピートを脅迫する悪い先輩。

テクニック役 クリス・ソンサムパーン

~作成中

チョンプー役 マッチマー・プルムピッティウィリヤウィット

~作成中

レモン役 プレープローイ・オーリー

~作成中

デイリー役 パンニン・チャーンマヌーン

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